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MÄGERLE BLOHM JUNG

Cylindrical

STUDER SCHAUDT MIKROSA

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WALTER EWAG
  • 精度についてのショートストーリー

    SCHAUDTは自動車工業用のカムシャフトと軸の精密研削、並びに印刷工業用の機械部品研削の工作機械製造に最も長い豊富な経験をもつ世界的なブランドの一つとなっています。 1906年、Stuttgart でかの伝説的な機械工場Ungerで始まったことは、100年以上の年月を経て、Körber Schleifringグループの高技能集団に成長しました。 世界中でも貴重な機械精度を実現できるアイディアと革新力は百年以上の時間をかけた開発に基づいています。 技術革新力と確実な信頼性のために、今日、世界中のほとんどの自動車メーカーがSCHAUDT製機械を使用していることに非常に誇りを持っています。

  • Carl Ungerにより設立

    • Carl Unger工作機械製作所としてシュツットガルトに創立(1906年)
    • 円筒・内面円筒研削盤シリーズ生産の開始(1911年)
    • Dr. Gerhard Schaudtの技術指導による最初の高性能研削盤の開発(1930年)
    • 最初のカムシャフト研削盤を Bosch社(1935)へ納入
  • Dr. Gerhard Schaudt

    • Dr. Gerhard Schaudtが経営に参加、社名をSCHAUDT Maschinenbau GmbH(Stuttgart-Hedelfingen所在)に変更(1943年)
    • 最初の完全自動カムフォーム研削盤(1960年)
    • プログラミング可能な工作物ドライブにより(後にCD-ドレッシング工程となる)CSシリーズの開発(1979年)
  • Schleifringグループの設立

    • Körber & Co. KGのHAUNI製作所の吸収合併(1983年)
    • CNC技術とダブルスライドシステムによる円筒・非円筒研削が可能なCF シリーズを発売(1985 年)
    • メンバーのSCHAUDT と共にHamburgにSchleifring Maschinenbau GmbH(Schleifring機械製造GmbH)を設立(1993年)
    • 革新的なCBN研削ホイール技術による高性能カムフォーム研削盤CF41を発売(1995年)
    • 研削盤製作所Chemnitz GmbH(Hartmannsdorf所在)と統合、PFシリーズのユニバーサル円筒研削盤を引き継ぐ(1996年)
  • 合併

    • MIKROSA Werkzeugmaschinen GmbHと Berliner Werkzeugmaschinenfabrik(BWF)との合併でSCHAUDT MIKROSA BWF GmbHが設立される(2000年)
    • 広範囲に適応できるモジュールシステムのZEUS Mシリーズを開発(2002年)
    • 自動車産業用円筒研削の技能センターとしてStuder Schaudt GmbHが設立される(2004年)
    • CamGrind S をのFritz Studer AG(スイスThun所在)と共同開発(2006年)
  • Leipzigで製造

    • CamGrindシリーズ用にZEUS Mラインをさらに開発、FlexGrindシリーズ用に PFをさらに開発(2008年)
    • Studer Mikrosa GmbHと合併によりSchaudt Mikrosa GmbHが設立される(2009年)会社の所在地と全ての製造工場がLeipzigへ移転(2010年)